音楽療法
編集 笠嶋道子 吉川武彦
発行者 株式会社 クオリティケア 鴻森和明
印刷・製本 双文社印刷
ISBN 978-4-904363-06-5 C3073 \2000E
日本音楽著作権協会 (出) 許諾第0901725-901号

わが国の音楽療法実践者の手による、実践の現場で使える
音楽療法の画期的なテキストです。


価格 2,100円(本体2,000円+税5%)



目次

まえがき

第1章 音楽療法総論
  ◎音楽療法とは何でしょうか?
  ◎音楽とは何でしょうか?
  ◎音楽の治療道具としての特性
  ◎音楽療法の定義
  ◎音楽療法の勉強とは
  ◎現場で行われている技法の概要

第2章 音楽療法事始め −人の健やかさとその障害について−
  ◎「健康」と「健康障害」について
  ◎病気や障害へのアプローチ

第3章 音楽療法実践の基礎
  ◎音楽療法の基礎となる発達心理学
  ◎音楽療法の基礎となる精神医学
  ◎音楽療法の基礎となる高齢者の心理と病理
  ◎さまざまなハンディキャップをもった人への働きかけと音楽療法

第4章 治療理論
  ◎治療理論の概要
  ◎実例をとおしてどう理論を役立てるか
  ◎セッションの目標
  ◎評価について

第5章 概要各論
  ◎高齢者音楽療法の概要
  ◎児童音楽療法の概要
  ◎精神科音楽療法の概要

第6章 セッション技法 −現場で喜ばれる技法−
  ◎児童の個人セッション
  ◎児童領域の事例より
  ◎高齢者の身体活動
  ◎高齢者への口腔刺激や身体活動を中心に
  ◎高齢者のグループセッションを中心に
  ◎児童のグループ編 
−小学生から中学生位まで、3〜10名程度のグループセッション−
  ◎学校現場における療法的音楽活動の実践 
−その意義と方法−
  ◎精神科長期入院患者の集団セッション
  ◎精神科病棟での集団セッション
  ◎総合病院精神科デイケアの集団セッション

第7章 音楽療法音楽技術
  ◎伴奏法
  ◎高齢者の楽器活動
  ◎頭の体操による活性化
  ◎リトミック
  ◎歌唱全般
  ◎ダンスセラピーとボディトーク
  ◎打楽器の効果的奏法

第8章 育成の現場より
  ◎音楽短期大学音楽療法専攻
  ◎一般社会人の場合
  ◎福祉専門学校
  ◎実習生の指導

あとがき


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Fax: 03-3953-0413  E-mail: qca0130@nifty.com

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