ご挨拶(ホームページ用)2020/05/15   泉水直子

 

NPO法人日本ミュージックセラピスト協会は設立より10年を経過するまでになりました。この度、笠嶋道子協会理事長の後を引き継ぎ、理事長の任を仰せつかりました泉水直子(せんすいなおこ)と申します。2016年より総務部長として協会運営に携わっておりましたが、今回、理事長の任をお受けして更なる責任とともに、身の引き締まる思いが致します。

 当協会で私たちは、音楽がどんな人にも役に立てるように勉強し研鑽し、また広め、そこから多くのセラピストを養成し、認定を目的として協会活動を行なっています。

 笠嶋道子先生が協会設立当初、ミュージックサポーター(音楽援助者)、及びミュージックセラピスト(音楽療法士)の育成し認定のための、必修セミナー、技法勉強会の受講が主要になっておりました。その後、現在ではそれのみに留まらず内容を更に発展させて、施設現場見学研修も加えセラピストの現場実践技法を重要視しています。又、希望者には論文指導、発表を行なう機会も設けています。

 音楽は幅広く人に関わり、楽しい思いを提供してくれます。そして音楽療法の勉強は奥がとても深く多くの知識を必要とします。会員皆様にはその思いを心に留め、常に研鑽に励んで前進して頂きたいと思っています。

 今後とも皆様のご協力ご支援により、協会の一層の発展を願う所存です。

どうぞよろしくお願いいたします。